総合型選抜の合否材料は、高3になる前にほぼ出そろいます。
灯志舎は、その毎日に伴走する塾です。
毎晩、明日やることを3つ書いて講師へ送る。やる気に頼らず仕組みで続きます。
宿題は出しません。毎週の計画を自分で決めて、面談で直す。その繰り返しです。
週1回、教科書を閉じて学んだことを説明します。面接と志望理由書はこの力で決まります。
出願要件から逆算して、提出物・定期テスト・英検を毎週の面談で管理します。
10年後を描いてから大学を選びます。「何のために勉強するのか」が言えると続きます。
評定が守られ、英語資格があり、書ける「中身」が自分の言葉で残っている。周りが止まる4月に、もう書き始められます。
書き方が分からないのではありません。書く中身が、まだ無いのです。書類が問うのはこの3つです。
書き方は高3からで間に合います。間に合わないのは中身のほうです。もう1つ。調査書には高1の1学期からの全成績が載ります。気づいたときには書き換えられません。
つまり総合型選抜の準備とは、高1・高2の毎日の話です。やることも分かっている。――そう、分かっているのです。
やるべきことは本人が分かっています。それでも続かないのは知識ではなく継続の問題です。痩せ方を知らない人はいないのに、ダイエットは失敗します。
記録が続いた日の割合。コーチ付きは48%。アプリだけでは17%。
目標を書き、週1回報告した人の達成率は76%。書かなかった人は43%。
記録だけの効果は8日で消える。習慣化には66日。その間、見る人が要ります。
だから灯志舎は、勉強法を教えて終わりにしません。
毎日見て、毎週問う。それが商品です。
「毎日見て、毎週問う」を成り立たせているのは3つの道具です。どれも実物をそのまま公開します。入塾前に中身を見て、判断してください。

実物そのままです。この1枚を毎晩書いて、写真をSlackへ送ります。
最初の2週間は、講師が面談で一緒に書きます。配って終わりにしません。送られてこない日が続けば、講師から声をかけます。アプリや手帳で挫折した生徒のために、削れるだけ削った形です。紙なので、スマホの機種や家庭のルールにも左右されません。用紙のデータは入塾時にお渡しします(追加費用はありません)。印刷はご家庭でお願いしています。
核になるのは最初の10分です。「わかった気」は、説明しようとした瞬間に崩れます。読み返すより思い出して説明するほうが記憶に残ることは、多くの研究で繰り返し確かめられています(想起練習)。それを毎週の面談に組み込みました。
だから灯志舎の面談では、講師は教科の解説をしません。説明するのは生徒。講師は問う側です。言えなかったところは生徒が自分で赤を入れ、来週の計画に変わります。定期テストで初めて「わかっていなかった」に気づく、がなくなります。

「やりたいことが決まっていない」は、高1・高2の大半がそうです。灯志舎はそこを出発点にします。これまでの振り返り→2週間の記録→大事にしていること→10年後を3つ描く→確かめにいく、の順で進み、最後に大学・学部を絞り込みます。
描いたら終わりではありません。本を1冊読む。その仕事の人に話を聞く。オープンキャンパスへ行く。小さく確かめにいって、動いた結果で決めます。世界120万部のベストセラー『スタンフォード式 人生デザイン講座』の手法を、高校生向けに組み直しました。




やることは、この4つだけです。
紙のプランナーに書いて、写真をSlackへ送るだけ。白紙の日も白紙のまま送ります。
既読サインは毎回、コメントは週2回。毎日評価すると、記録が「先生への提出物」に変わってしまうからです。
教科書を閉じて、その週に学んだことを生徒が説明します。講師は教えず問い返します。詰まっていた箇所もここで扱います。
講師は宿題を出しません。「いつ・どこで・何から始めるか」まで本人が決めて終わります。
そして、また「毎晩の3つ」に戻ります。これを毎週くり返します。月に1回は面談のテーマを「将来」にします。ワークブックで10年後を3つ描き、気になる大学を一緒に調べる回です。週に1回の授業が増えるのではありません。毎日が変わります。
プランは2つです。月謝制で教材費はかかりません。どちらのプランでも上の3つの道具がすべて含まれます。
ベーシックプランは1日あたり約1,200円。高3に上がるときは受験学年向けプラン(スタンダード・アドバンス)へ切り替えます。高3・既卒の料金はこちら
※ プランの変更・解約は前月25日までのご連絡で翌月から。違約金はありません。スタディプランナーの用紙はデータでお渡しします。
無理な勧誘はしません。相談の場では現実的な見通しと今やるべきことだけをお伝えします。入塾するかどうかはご家庭でゆっくり考えてください。
友だち追加後の案内からご希望の相談日時をその場で選べます。「これだけ聞きたい」というご質問だけでもお気軽にどうぞ。



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