高1・高2の伴走|灯志舎(総合型選抜専門オンライン塾)
灯志舎オンライン総合型選抜専門塾

高 1 ・ 高 2 の た め の 灯 志 舎

「まだ受験生ではない」が、
いちばん危ない。

総合型選抜の合否材料は、高3になる前にほぼ出そろいます。評定。英語資格。そして、志望理由書に書く「経験」。どれも高1・高2の毎日でしか作れません。灯志舎は、その毎日に伴走する塾です。

入塾すると、どうなるか

灯志舎の高1・高2で、
この5つが身につきます。

毎日、机に向かう学習習慣
毎晩、明日やることを3つだけ紙に書き、写真を講師へ送る。やる気に頼らず、見られている仕組みで続きます。
自分で考えて、工夫する力
宿題は講師が出しません。毎週「来週なにをやるか」を自分で決めて、うまくいかなければ面談で直す。この繰り返しが計画力になります。
自分の言葉で説明するアウトプット力
週1回、教科書を閉じて、その週に学んだことを講師に説明します。総合型選抜の面接・志望理由書は、最後はこの力の勝負です。
評定と英検という、出願の武器
総合型選抜の出願要件から逆算して、提出物・定期テスト・英検の計画を毎週の面談で管理します。
将来のビジョンと、勉強する理由
10年後の自分を描いてから、大学と学部を選びます。「何のために勉強するのか」が自分の言葉で言えると、モチベーションが続きます。
高 3 の 春 に は
評定が守られ、英語資格を持ち、志望理由書に書ける「中身」が自分の言葉で残っている。周りが「何を書けばいいか分からない」で止まる4月に、この生徒はもう書き始められます。

なぜこの5つが身につくのか。仕組みと道具の実物を、このページですべて公開しています。

なぜ、この形なのか

高3の4月。「志望理由書を書きましょう」。
ここで、手が止まります。

書き方が分からないのではありません。書く中身が、まだ無いのです。夢中になった経験。自分で調べて、動いてみたこと。この学問を学びたいと言える理由。総合型選抜の書類が問うのは、この3つです。

書類の書き方は、高3からで間に合います。灯志舎の高3生も、そこから仕上げています。間に合わないのは、中身のほうです。そしてもう1つ。出願時に提出する調査書には、高1の1学期からの全成績が載ります。高3の春に気づいたときには、もう書き換えられません。

高3の4月に来た生徒に、できること。志望理由書・小論文・面接。ここは間に合います。

できないこと。高1・高2の評定を上げ直すこと。部活を引退してから、勉強する習慣をゼロから作ること。英検は高3でも受けられますが、志望理由書と小論文で手一杯の高3に、英検へ回せる時間は多くありません。

つまり総合型選抜の準備とは、高1・高2の毎日の話です。やることも、分かっています。評定を守る。英語資格を取る。気になったことを、調べて動いてみる。――ここまで読んで「そんなことは分かっている」と思ったはずです。そう。分かっているのです。

問題は、知らないことではありません。

やるべきことは、本人がいちばん分かっています。勉強法の本も動画もあふれています。それでも毎日が変わらないのは、知識の問題ではなく、継続の問題だからです。痩せる方法を知らない人はいないのに、ダイエットが失敗するのと同じです。

48%17%
記録が続いた日の割合。コーチが毎週ついた12週間は48%。コーチが外れてアプリだけになったとたん、17%に落ちた。
米国の減量プログラム研究
76%対 43%
目標を書き、週に1回、人に進み具合を報告したグループの達成率は76%。目標を書かなかったグループは43%。
米ドミニカン大学の研究
8日目
毎日の自己記録だけの効果は、8日目にはほぼ消える。習慣になるまでの中央値は66日。その間、誰かが見ていることが要る。
17日間の記録研究/ロンドン大学
だから灯志舎は、勉強法を教えて終わりにしません。毎日見て、毎週問う。それが商品です。

その仕組み

道具は、3つだけ。

「毎日見て、毎週問う」を成り立たせているのは、3つの道具です。どれも実物をそのまま公開します。入塾前に中身を見て、判断してください。

スタディプランナー

A4の紙、1日1枚。書くのは3項目だけ。用紙は下にすべて公開しています。
灯志舎スタディプランナーの実物。壱 明日やること(3つまで)・弐 今日やったこと・参 ひとこと
実物そのままです。この1枚を毎晩書いて、写真をSlackへ送ります。
壱 明日やること3つまで。1つでもいい。1番が終わるまで2番は見ない。終わらなかった分は責めずに、その日で締める。
弐 今日やったことざっくりで構いません。「何分くらい」まで。細かい時間管理はさせません。続かなくなるからです。
参 ひとこと1行だけ。うまくいかなかった日ほど、面談で使える材料になります。

最初の2週間は、講師が面談で一緒に書きます。配って終わりにしません。送られてこない日が続けば、講師から声をかけます。アプリや手帳で挫折した生徒のために、削れるだけ削った形です。紙なので、スマホの機種や家庭のルールにも左右されません。用紙のデータは入塾時にお渡しします(追加費用はありません)。印刷はご家庭でお願いしています。

アウトプット面談

週に1回、生徒が先生になる60分。毎週同じ型で進みます。
0–5分
ふり返り
プランナー7日分を並べて見る。面倒だったところを1つ聞く
5–15分
説明する
教科書を閉じて、自分の言葉で。講師は問うだけ。解説しない
15–40分
今週の1テーマ
評定/英検/志望校/将来設計から1つだけ進める
40–52分
来週を決める
毎日の「1番」を本人が選ぶ。いつ・どこで・最初に何をするかまで
52–60分
今日の3つ
記憶だけで言って、自分でSlackに書く
アウトプット面談の60分

核になるのは最初の10分です。「わかった気」は、説明しようとした瞬間に崩れます。読み返すより、思い出して説明するほうが記憶に残ることは、多くの研究で繰り返し確かめられています(想起練習)。それを毎週の面談に組み込みました。

だから灯志舎の面談では、講師は教科の解説をしません。説明するのは生徒。講師は問う側です。言えなかったところは生徒が自分で赤を入れ、来週の計画に変わります。定期テストで初めて「わかっていなかった」に気づく、がなくなります。

ライフ・ナビゲーション

「決まっていない」から始める将来設計。ワークブック全15ページを、面談で一緒に埋めます。
ライフ・ナビゲーション ワークブック WORK 05「10年後を、3つ描く」の見開き
WORK 05「10年後を、3つ描く」。1つに決めようとするから、手が止まる。3つ描いて、比べる。
ワークブック表紙表紙
WORK 04 見えてきた自分WORK 04 見えてきた自分
WORK 06 確かめにいくWORK 06 確かめにいく
WORK 08 大学・学部を絞り込むWORK 08 大学・学部を絞り込む

「やりたいことが決まっていない」は、高1・高2の大半がそうです。灯志舎はそこを出発点にします。これまでの振り返り→2週間の記録→大事にしていること→10年後を3つ描く→確かめにいくの順で進み、最後に大学・学部を絞り込みます。

描いたら、終わりではありません。本を1冊読む。その仕事の人に話を聞く。オープンキャンパスへ行く。小さく確かめにいって、動いた結果で決めます。世界120万部のベストセラー『スタンフォード式 人生デザイン講座』の手法を、高校生向けに組み直しました。

  • こうなる
  • 志望分野の候補が「自分の言葉」で言える
  • 確かめに動いた経験そのものが、志望理由書に書ける「中身」になる
  • 大学を決めるのは最後。先に大学名から入りません

入塾後の1週間

この3つが、
1週間でこう噛み合います。

やることは4つだけです。生徒がやること、講師がやることを分けて書きます。

毎晩・1分生徒
明日やることを、3つだけ書く
紙のプランナーに書いて、写真をSlackへ送るだけ。白紙の日も、白紙のまま送ります。
翌朝講師
講師が読んで、既読サインを返す
コメントは週2回だけ。毎日評価すると、記録が「先生への提出物」に変わってしまうからです。
週1回・60分生徒と講師
アウトプット面談で、生徒が説明する
教科書を閉じて、その週に学んだことを生徒が説明します。講師は教えず、問い返します。詰まっていた箇所も、ここで扱います。
面談の最後生徒
来週やることを、自分で決める
講師は宿題を出しません。「いつ・どこで・何から始めるか」まで本人が決めて終わります。
そして、また「毎晩の3つ」に戻ります。これを毎週くり返します。
月に1回は、面談のテーマを「将来」にします。ワークブックで10年後を3つ描き、気になる大学を一緒に調べる回です(ライフ・ナビゲーション)。

週に1回の授業が増えるのではありません。毎日が変わります。 この毎日に、いくらかかるのか。料金は下のとおりです。

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料金プラン

高1・高2の料金

高校1・2年生のプランは2つです。月謝制で、入会金・教材費は徴収いたしません。どちらのプランでも、上の3つ(スタディプランナー/アウトプット面談/ライフ・ナビゲーション)がすべて含まれます。

高 1 ・ 高 2 毎日の学習記録に、担当講師が伴走します。評定と英語検定を上げながら、進路の方向を一緒に定めていく時期です。入会金は不要です。
高1・高2 限定
スターター
まずは試してみたい方へ
20,000/月(税込)
  • 毎日の学習記録をご提出。担当講師が確認しお返しします
  • 振り返り面談は隔週(月2回・1回60分)
  • 評定・英語検定の管理
  • ライフ・ナビゲーション(面談の中で)
  • 書類添削:面談時のみ(月2回まで)
お す す め
高1・高2 限定
ベーシック
週1ペースで、着実に積み上げる
35,000/月(税込)
  • 毎日の学習記録をご提出。担当講師が確認しお返しします
  • 振り返り面談は毎週(月4回・1回60分)
  • 評定・英語検定の管理
  • ライフ・ナビゲーション(面談の中で)
  • 書類添削:面談時のみ(月4回まで)

ベーシックプランは1日あたり約1,200円。毎日の学習記録の確認と、毎週のアウトプット面談を含めての金額です。高3に上がるときは、受験学年向けプラン(スタンダード・アドバンス)へ切り替えます。高3・既卒の料金はこちら

ご入塾特典志望理由書・小論文・面接それぞれの、灯志舎オリジナル対策資料を全てプレゼントします。

高校1・2年生は入会金を徴収いたしません。教材費その他の追加費用も徴収いたしません。スタディプランナーの用紙はデータでお渡しします(ご家庭で印刷してお使いください)。
※ プランの変更は前月25日までにご連絡ください。中途解約も前月25日までのご連絡で翌月から承ります。違約金は発生いたしません。契約書面の受領日から8日間はクーリングオフの対象となり、入会金を含め全額返還いたします。
※ 最適なプランは、個別指導プレゼントでご状況を伺ったうえでご提案いたします。友達紹介制度についても、その際にご案内いたします。

よくあるご質問

申し込む前に、気になること。

Q将来やりたいことが、まだ何もありません。それでも大丈夫ですか?

むしろ歓迎です。灯志舎ではライフ・ナビゲーションとして、将来どんな自分でありたいかを一緒に考えるところから始めます。今何も見えていない状態は、出発点として自然なことです。

Q評定平均はどのくらい必要ですか?

大学・学部によって基準は大きく異なり、評定平均の出願基準を設けていない大学も数多くあります。今の評定でどの範囲を狙えるかは、無料相談でお子さんの状況を伺ったうえで具体的にお伝えします。

Q英検などの外部検定は必須ですか?

大学・学部によって、必須のところと不要なところがあります。英語外部検定が必要な場合は、評定対策・学習管理のサポートの中で合わせて対策を進めます。

Q教科の内容も教えてもらえますか?

解説の授業は行いません。高1・高2の面談では、生徒がその週に勉強した内容を自分の言葉で説明し、講師は問い返します。分からない箇所は教科書や学校の先生で埋める手順まで一緒に決めます。教科を教わる塾をお探しの場合は、灯志舎は合いません。

その他のご質問は、トップページのQ&Aもご覧ください。個別指導プレゼントの際に直接お尋ねいただくこともできます。

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